第13回フォルマールギターオーディション

7/20は第13回フォルマールギターオーディションだった。
去年も出たので2回目の参加!会場は新座市にある「ふるさと新座館ホール」。
今年はコロナウィルスの影響で、アマチュアギターコンクールが中止になったので、コンクールはこの1回のみ。

課題曲はサグレラスの『マリア・ルイサ』、自由曲はグラナドスの『アンダルーサ』を弾いた。
マリア・ルイサは若干乱れたが、まあこんなものかな?と思う。
アンダルーサの方は、そもそも完成近くまで曲が持っていけていなかったので、細かいミスをポロポロしたしテンポも抑えめではあったが、大きくコケることはなく弾ききることができた。

本番に曲が完成しなかったという点は、アマチュアギターコンクールが中止担った時点で、こちらも中止になるだろうという気持ちがやはり良くなかった。
最後の一週間はかなり練習した方だが、一週間頑張ればバッチリ弾けるとはなるはずもなく…。

いただいた審査員評のコメントは、ダイナミクスやフレーズの歌いまわしや緩急に気を配ると良くなるというものが多かったので、これからの練習に生かしていきたい。
直前までテンポを上げるためにメトロノームで練習していたのが良くなかったかな??

全体の点数は去年より上がった。
順位も16位(15位だったけな?)から11位に少し上がった。順位については、コロナウィルスの関係で参加者が減っているので、一概には比較できないかもしれないけれども。

他の方の演奏を聞いたのは自分の後の6人だけだったが、合格者のうち3人がこの中に含まれていたので聞くことができてよかった。
この6人の演奏を聞いた限りでは、去年のオーディション合格者に比べると、課題曲(去年の課題曲はヘンツェの『ノクターン』)は比較的自由に歌わせて弾いていたように感じた。
自由曲の方はとにかく完成度が高く、強弱の弾き分けも上手かった。フォルテで弾く際も音色が美しい。見習いたい。

前回と今回は年明けから自由曲の練習をしたが、合格者の演奏の完成度を目指すとなると今の技術力ではこの時期からでは間に合わないような気がするので、来年は今までに練習した曲を自由曲に選び、空いた時間を技術力向上に使って本番を迎えたいなと思う。

細川先生には、本番が一番良かったとお褒めの言葉をいただいた。
ちょっとずつ上手くなっているようで安心。なにはともあれ一区切りついて安堵。

コメント

  1. 半田純一 より:

    初めまして。
    趣味でギターを弾いている半田と申します。
    私も第13回フォルマールギターオーディションに参加しました。
    11位とのことですが、順位の発表があったのでしょうか?
    そうであれば私も順位を知りたいです。

    • cho cho より:

      はじめまして、コメントありがとうございます!
      私の知る限り、正式な順位発表はなかったはずです。
      たまたま私の先生がフォルマールギターオーディション主催のひとりなので、レッスン中にオーディションの反省も兼ねて順位を教えてくださいました。
      そのため、基本的には順位公表はなく、また、私も自身以外の参加者の順位については知りません。

      お力になれずすみません!