【2020.6.10】ランサー改変アップデート後スキル【RED STONE】

検証関連

2020.9.9パッチで「エントラップメントピアシング」と「熟練の戦術家」パッシブに影響を受ける「ロージングストライク」と「スチールマルチレイン」、「ラジアルアーク」と「クレセントライトニング」に修正があった。
この記事ではこれらスキルについて、修正前のものを残して記載している。
修正後のスキル詳細についてはこちら→【2020.9.9】修正されたランサースキル【RED STONE】

この一ヶ月はレッドストーンにINしない日も多く、INしてもクリーチャーの冒険ぐらいしかしていなかったけれど、ランサー改変がきたからには、スキルの調査をする他ない!
と思い立ち最初で最後(?)のランサースキル検証・まとめ!
状態異常改変時に変更されたものもあるけれど、細かいことは気にしない!

対人に積極的に参加するようになり数ヶ月が過ぎた。内容の細かい修正はまめにしていたが、対人も慣れてきたので対人面(私が物理なので特に物理面)でのスキルの使い勝手等を加筆することにした。 (2021.1.30)

改変後ランサースキルの上限フレーム検証はこちら

物理向けスキル

ラピッドスティンガー

自動攻撃(左下)セット:○ スキル発動方法:対象指定 マスター推奨度:△

攻撃力上昇改定があったらしい。
ラピは前のSSを撮っておいていないのでどの程度強くなったのかは?
昔と変わらずCP獲得スキルとして使えるが、そもそもCP獲得スキルを使って狩りをする人が稀だと思うので、必要ないといえば必要ない。
しかし、「ヴァンガードキャバリエ」覚醒に必須なので、マスターしてもいいのではないかしら。覚醒スキル「パラライズスティンガー」の前提スキルで、こちらはこのスキルの完全な上位互換。

インパクトスピア

自動攻撃(左下)セット:○(ただし、CT15秒あり) スキル発動方法:対象指定 マスター推奨度:×

槍を投げるスキル。改変前と違って、武器を拾ったりすることはなくなった。
単純な火力では同系統上位スキルがあるので使わないが、硬直狙いでPVPで有用。
天使のホルパのような硬直スキルと比べると硬直時間が圧倒的に長く、硬直を有効活用しやすい。
ただし、物理判定があるので回避されたり、盾スキル(シマーやMMM)の使用者と掛かっている相手が異なる状態でブロックされたりすると硬直させられない。
普段それほど意識しないが、他のスキルの硬直が解けたあとに「免疫(天使マークのバフ)」が作られ硬直時間が極端に短くなることがある。
やたらめったら硬直させると、要所でこれによって自身だけでなく仲間のスキルによる硬直もすぐ解けてしまう事態になるので注意が必要。

このスキルをあまり知識ランサーで使う人を見かけないが、ランサーはオートが敏捷なのでステや装備の構成に囚われず、相手を選べばそれなりに当てられる。

かかし2つ分ぐらいの射程距離ががあるが、同系統上位スキルと比べると射程距離は短め。
クリーチャーのCT減少もきちんと反映されるので、画像のCTは短縮されている。

ジャベリンテンペスト

自動攻撃(左下)セット:○ スキル発動方法:対象指定 マスター推奨度:×

風ダメージスキルから物理ダメージスキルに変更になった。
使えなくはないが上位スキル「ロージングインパクト」が存在するためこれといって用途がない。
覚醒スキル「ジャベリンストーム」の習得に必須。
しかし、このスキルは有用ではないと思われる。

アーマーディスアセンブラ

自動攻撃(左下)セット:× スキル発動方法:スキルONで攻撃時確率 マスター推奨度:△ 上限:50%低下(Slv90)

改変前は、被弾時(回避した時は発動しない)しか発動する機会がなかったので、発動判定が攻撃時になったことでようやく実用できるようになった。
低下の影響は見ての通りで、今回のケースでは低下後でもダメージは2000しか変わらない。使えなくはないが、物理火力はどうしても限界突破上限の壁があるため、狩りでは使いどころがあまりないかもしれない。

全異常抵抗(低下抵抗)を完備されると低下率が半分になるので、対人では25%相手の防御が下がると思っておけばいいように思う。
レインと相性がよく、適当に使うだけでも防御低下デバフが撒ける。反面、一打ごとに判定が乗ってしまうため心臓なしではCP運用に難がある。

知識スキルにも発動判定が乗るので、リアクションスキルに余裕があれば知識ランサーでも使える。
細かい検証は→アーマーディスアセンブラ検証【RED STONE】

ライトニングエンチャント

自動攻撃(左下)セット:× スキル発動方法:スキルONで攻撃時 マスター推奨度:△

ダミーステップに替わって追加されたスキル。
確率が100%なのはいいが毎秒の消費がすごい。10秒ならともかく1秒50以上って…

白ダメが上がらないと黄ダメが伸びず、消費も多いのでいまいち使いづらい。
白ダメカンスト余裕という人はONにすることで火力が伸ばせそうに思うが、あくまでも「光属性追加ダメージ」なので敵の抵抗に影響される。

当然光ダメージなので、エレメンタルランサーで刺青を装備すれば黄ダメが上がる一方で、ライトニングエンチャントをONにしていても、抵抗弱化を装備していないと抵抗の高いMOBには1ダメージも入らないことがわかる。

決闘で確認したところ、吸収を貫通しているように見える。
なお、黄ダメの減少はニムラスと緩帯で光抵抗が上がっていることによるもの。

このスキルを限界突破が物理・知識スキルのどちらとして扱っているのか分からないが、純粋や魔力の暴走によって白ダメが伸びることでも光属性追加ダメージが上がり、20000ダメージを超えることもあるようである。

CPが1万ぐらいあれば、常時ONでレインを撃っても闇恩寵でCPをまかなえることが多いが、MOBの確定数に差があるとなかなかそうもいかない。しかし、物理ランサーは容易にカンストしてしまうので、常時ONにできるようにCP面を調整して火力を伸ばすのは悪くないと思う。

ワールランニング

自動攻撃(左下)セット:× スキル発動方法:位置指定 マスター推奨度:△

「マルチプルツイスター」がなくなったことで、位置指定して使える移動スキルはこれだけになったため、Lv1は取得しておきたい。
昔と違って、所謂ゴムバンド状態にはならなくなっているように感じるので使い勝手は良くなった。

MOBへのヒットがなくても、自身に移動速度バフをかけることができるようになっているので、短期的に移動速度を上げる目的でも使える。
秘密ダンジョン内での移動速度が通常と変わらなくなったので移動スキルとして使う機会は減ったが、移動速度バフの増加量を増やすためにSPに余裕があればマスターしてもいいと思う。
攻城戦では死んでバフが消え、ヘイストがもらえずそのままということも多い。対人参加者は自己移動速度バフ用にマスターする価値はあるように感じる。
移動速度バフの上昇量に上限が設定されていないので、スキルレベルが高い状態でこのスキルを使うとヘイストの移動速度バフ(上限250%)を上書きしてしまうので注意。

スチールレイン

自動攻撃(左下)セット:× スキル発動方法:自分中心に範囲 マスター推奨度:○ 上限フレーム:6F(実測値約6.6F) 細かい検証はこちら→ランサースキルの攻撃速度と上限フレーム、実測値フレーム【RED STONE】

待望の物理範囲スキル!え?オーサムフォートレス…?
赤石の民衆さんの情報を見ると覚醒前は範囲上限が3m、覚醒後は5m。

5回攻撃なので火力はあるが、覚醒前はグラの派手さに比べて範囲が狭く感じるかもしれない。
すべてのダメージにライトニングエンチャントをはじめとした黄ダメが乗り、決定打も出る。

自分を中心としたスキルだが、スキル発動後に移動ができ(すべての攻撃がヒットする前に移動したりスキルを発動したりできる)、スキル前後の硬直が少なく、アーチャーの「ウォーターフォール(氷雨)」の使用感が近いかもしれない。

概ね2秒弱で全ダメージが入るので比較的スピーディに狩ることができ、発動前のモーションがラジアルと同じに思われるので、そこそこ連続使用もできる。
ただ、サーバー自体が重い時間帯だと、すべてのダメージが入るのに3秒弱時間がかかっているような気がする。これに加えて、スキル使用から初打までについても、サーバーの重さによって0.5秒~1秒程度とムラがあるように思う。

多少タイムラグがあったって構わないと考えるかもしれないが、使用感がかなり違う。
上記の画像は壁の下で「スチールレイン」を使用した後に、天使の「コーリング」によって壁の反対側に移動した画像。
見ての通り、初打が下のMOBに当たってる以外では、MOBへのヒットがない。
また、「コーリング」で移動後に近くにいるMOBに対してもヒットがない。
これらのことから、
「当初にスキルを使った時点でのスキル範囲内のMOBにしかヒットしない」
「当初スキルを使用した時点の場所から障害物を挟んだスキル範囲外へ移動した場合、当初スキル範囲内にいたMOBにも移動後以降の打撃はヒットしない」
ということが指摘できると考えられる。
簡潔にいってしまえば、MOBを倒し終える前に次のMOBに向かうと攻撃が中断されてしまう場合があるということだ。

この点で、先程のサーバーの重さによるタイムラグが問題となる。
サーバーが重いタイミングでは発動までに0.5秒、倒しきるまでに0.5秒、計1秒近くのタイムロスとが生まれるのである。
現在はどうしても移動狩りが主流なので、次のMOBに向かうまで1秒余分に時間がかかるのはなかなかつらいものがある。
悪いのはスキルそのものではなくて、問題ないサーバーを用意しない運営ではあるが…

連動マップが5つだった状態が改善され、狩りではこうしたトラブルは発生しづらくなった。

覚醒パッシブも含めると範囲スキルとしてはまずまずの火力が対人戦でも出せる。
一打一打にKOや状態異常の判定が乗るので、こうした運用も面白い。一方でこの判定によって、武道のような無敵リアクションスキル持ちにこのスキルを使うと相手がかなりの期間無敵化してしまうので要注意。

覚醒スキル「スチールマルチレイン」の前提スキルで、こちらはこのスキルの完全な上位互換。

ロージングインパクト

自動攻撃(左下)セット:○ スキル発動方法:対象指定 マスター推奨度:△ 上限フレーム:6F(実測値約6.6F) 細かい検証はこちら→ランサースキルの攻撃速度と上限フレーム、実測値フレーム【RED STONE】

槍投げ系スキルの最上位スキルで赤石の民衆さんによると最大6ヒットするようである。
端のかかしから端のかかしまで攻撃が届くほど射程が長い。
前方以外にも後方、左右に1.70m(白い線が射程170)程度の判定がある。
スキルを使う箇所が一歩動くだけでもかかし1つにしか当たらなかったりするので、広範囲に当てることが難しい。せめて対象指定ではなく、位置指定で発動できれば…
メインの一発以外は追加ダメージのような扱いのようなので、ライトニングエンチャントをはじめとした黄ダメはその一発分しかのらない。とにかく射程は長いのでLOLでいうところのpokeのような使い方ができるゲームバランスであれば生きたかもしれない。
狩りで使うこともできなくはないが、槍投げスキル系のモーションは、「エントラップメントピアシング」のモーションに比べると長く、上限フレームは6F。
エリアボスなどで敵の攻撃に耐えられない時に射程外から攻撃したりできるので、余裕があればマスターしてもいいと思う。
「スチールレイン」を最短で覚醒できる「ロージングヴァルキリー」になるためには、マスターが必須なスキル。
このスキルの覚醒「ロージングストライク」では3回追加ダメージが発生する上位互換スキルではあるが、特殊なダメージ上限がある。修正されて単純に9打攻撃として使えるようになった。

エントラップメントピアシング ※2020.9.9パッチでモーション等修正あり

自動攻撃(左下)セット:○ スキル発動方法:対象指定 マスター推奨度:○ 上限フレーム:3F(実測値約3.6f3.8F、4F時実測値約4.4f4.5F) 細かい検証はこちら→ランサースキルの攻撃速度と上限フレーム、実測値フレーム【RED STONE】
2020.9.9修正後についてはこちら→【2020.9.9】修正されたランサースキル【RED STONE】

8回攻撃から念願の回数増加へ!一方、対人マップで攻撃回数12回だった特殊仕様は変更されたのか、攻撃回数10回に減らされた。
回避スキルがあるから12回攻撃への上方修正はPVPしか適用されなかったりと、初期の不遇が長いこと続いたスキルだったけれど、10回になればかなり違う。
また、回数だけでなくダメージも伸びている。
ライトニングエンチャントや黃ダメは全ダメージにのるので単体への物理攻撃はやっぱりこれ!

攻撃回数は+25で10回になるようだ。エリアボスに行くレベル帯になれば自然に達していると思われる。覚醒後のスキル「エントラップメントインペール」は、上位互換スキルではあるが、相変わらず命中率が-5%から-3%になるだけなのでいまいち。
2020.9.9パッチでモーション等に変更があり、3,4フレ時の実測値が遅くなった。

オーサムフォートレス

自動攻撃(左下)セット:○ スキル発動方法:自分中心に範囲 マスター推奨度:×

今までは対象数が増えていくだけの完全なネタスキルだったが、各対象に5ヒットするようになった。
一発を除いて追加ダメージのような扱いのようで、ライトニングエンチャントをはじめとした黄ダメは一発分しかのらない。

射程が最大3mに伸びたし使えないこともないけれど、でもこれ使うならレインでいいよね、という変わらず微妙な立ち位置のスキル。
隠された収容所の小部屋など、レインと併用しながら使えるところもなくはなさそうだが…

超越スキルがこのスキルのもので、ブロック不可(他にも射程微増など)になるという効果がある。
もし、3フレでこのスキルを使えたらブロック不可5回攻撃で結構な火力があったかもしれない…

しかし、このフレームに致命的な欠陥がある。
このスキル使用者のモーションはラジアルと同じ攻撃モーションに見えるのでスピーディなように感じるが、分身の攻撃モーションが終わるまで次の攻撃が発動しないという特徴があるので、モーションの都合上、攻撃速度をどれほど伸ばしても一定のフレームまでいくと実際の攻撃が速くならなくなる。
このスキルは、1秒に1回使うことも難しい程与ダメージまでが長いスキルなので、実質的な上限フレームを考えると実用することは…

知識向けスキル

こちらは余程のことがない限りエレメンタルランサー覚醒一択なので、エレメンタルランサーに覚醒していることを前提にしている。

元素合成


特に変更はないが、知識ランサーが強い所以といっても過言ではない。
「エレメンタルランサー」に覚醒した場合のパッシブスキル。

腕刺青の効果が全属性に適応されるというもの。
ex.水弱化70%→火水風土光闇各弱化70% 火強化120%→各属性強化120%

2020.9.9パッチで腕刺青が補助武器になった代わりに刺青の補正値が下がった。
補正値は下がったが、装備一箇所で全属性70%弱化はやっぱり破格!

ラジアルアーク ※2020.9.9パッチで攻撃回数に修正あり

自動攻撃(左下)セット:○ スキル発動方法:指定位置中心に範囲 マスター推奨度:○ 上限フレーム:4F(実測値約4.4F) 細かい検証はこちら→ランサースキルの攻撃速度と上限フレーム、実測値フレーム【RED STONE】
2020.9.9修正後についてはこちら→【2020.9.9】修正されたランサースキル【RED STONE】

範囲こそ狭いものの高火力。
自動スキルとしてセットできるので連打不要なことも便利でいい。
射程が長く、さらにそこを中心に範囲攻撃なので最大8.5m先まで攻撃できると思われる。

「エレメンタルランサー」に覚醒する上でマスターが必須で、覚醒スキル「クレセントライトニング」の前提スキル。
このスキルを覚醒した場合、同Slvでは射程と引き替えに攻撃回数が1回減ることになる

2020.9.9パッチによって攻撃回数が13回になった。

ファイアー・アンド・アイス

自動攻撃(左下)セット:× スキル発動方法:自分中心に範囲 マスター推奨度:○

距離によるダメージの増減がなくなり覚醒前でも2回攻撃になった。
範囲の広さは最大6m(SLv75)になってしまい、一世風靡したカケラ出し職としての性能は並み程度になった。

軽い弓UMの射程距離が600なので、白い線がFIの最大範囲と言える。
かかしの端から端まで届かないので、かなり範囲が狭くなった。覚醒スキル「ブレイズ・アンド・ブリザード」の前提スキルで、こちらはこのスキルの完全な上位互換。

信念

自動攻撃(左下)セット:× スキル発動方法:スキル使用で自己バフ マスター推奨度:○

今までは覚醒後の効果時間が60秒だったが、覚醒前で60秒になった。覚醒スキル「信義」の前提スキルで、こちらはこのスキルの完全な上位互換。
効果の参考は信義の項目で記載。

物理向け覚醒 ヴァンガードキャバリエ 単体火力特化にオススメ!

チェインストライク


変更前はMOBを倒した後の次のスキルはCP消費をしないというものだったが完全に別物へ。
最終ダメージが上がるのが強い。
それだけでなく、物理攻撃スキルは「限界突破計算後のダメージに最大20%ダメージ(最終ダメージ2%*10)が加算される」という隠れた性能を持つ。そして、この性能は純粋等の計算にも影響する。

最終ダメージとあるが、知識攻撃スキルの場合はこの最終ダメージ計算は反映されないようだ。残念!

ex.限界突破Lv5でカンストする物理攻撃 35,000+35,000*20%=42,000
限界突破なしでカンストする物理攻撃 20,000+20,000*20%=24,000

細かい検証はこちら→チェインストライク(ヴァンガードキャバリエ)検証【RED STONE】

ちなみにアーチャーになると効果が切れるのでランサーでしか使えない。

パラライズスティンガー

自動攻撃(左下)セット:○ スキル発動方法:対象指定 習得推奨度:△

ラピッドスティンガー」の覚醒スキル。
火力が大幅にアップしていて、以後5回攻撃速度が上がるが、だからといってこのスキルを挟んで上手く使えるかというと…
使う使わないは別にして、限界突破を一定超えられるパッシブ「チェインストライク」を習得する上で覚醒前スキルのマスター必須なので、流れで習得することになる場合が多いと思われる。

エントラップメントインペール ※2020.9.9パッチでモーション等修正あり

自動攻撃(左下)セット:○ スキル発動方法:対象指定 マスター推奨度:○ 上限フレーム:3F(実測値約3.6f3.8F、4F時実測値約4.4f4.5F)
エントラップメントピアシング」の覚醒スキル。
なんと命中率が2%もアップ!トータル命中率-3%に!覚醒前と違いはそれだけ。
「チェインストライク」を習得しつつ、「スチールレイン」を覚醒しようと思ったら習得が必須。

2020.9.9パッチでモーション等に変更があり、3,4フレ時の実測値が遅くなった。

ヴィジョンキャスター

自動攻撃(左下)セット:× スキル発動方法:スキル使用で一定時間追加攻撃 習得推奨度:△

「エターナルプロジェクター」の覚醒スキル。
このスキルによる攻撃速度が+185%から+200%へ上がる。覚醒前とその他の変化はなし。
1.2弓だと1フレ上がるが、1.3弓だとフレームが変わらないぐらい微妙な覚醒。
しかも、倒すのに時間がかかるMOBが減ったので利用頻度が低い。

今まではランサーに長射程スキルがなかったため、気にすることはあまりなかったが、射程距離(ベース攻撃速度も)はこのスキル使用時の弓に依存する。
一方で、攻撃力はスキルによるダメージ発生時の武器(要は装備しているもの)に影響される。
ex.スキル発動時の弓(攻撃力50射程500速度1.3)→攻撃時の弓(攻撃力100射程800速度1.5)
攻撃力100射程500速度1.3弓を装備しているものとして自動攻撃

矢を装備していないとこのスキルは使えないため、刺青が主流になったことでさらに影が薄くなったが、弓に「魔法弾丸」オプションを付けると刺青を装備したままこのスキルの使用が可能(2022年矢なしでも使えるように仕様変更予定)。

細かい検証は→ヴィジョンキャスター(エターナルプロジェクター)検証【RED STONE】

物理向け覚醒 ロージングヴァルキリー 範囲狩りが好きな方におすすめ!

熟練の戦術家 ※2020.9.9パッチで追加ダメージの処理に修正あり

2020.9.9修正後についてはこちら→【2020.9.9】修正されたランサースキル【RED STONE】

もともとの覚醒の方向性とは完全に別物。

覚醒前後の比較。
40万程度のダメージが「熟練の戦術家」がない場合見えなかったので、この部分が追加ダメージだと思われる。

2020.9.9パッチで覚醒スキルごとに、このパッシブの反映のされ方が変わった。


魔力の暴走と異なり、覚醒スキルの追加ダメージが限界突破を超えたりせず、ダブルクリティカル等によるダメージ増加も受けないと考えられる。
そのため、追加ダメージよりもヴァンガードキャバリエの「チェインストライク」の方が火力が伸びることがある。

2020.9.9パッチでダブクリ・純粋等が反映されるようになり、範囲狩りでは「ロージングヴァルキリー」の方が高火力になった。

細かい検証は→熟練の戦術家(ロージングヴァルキリー)追加ダメージ検証【RED STONE】

ロージングストライク ※2020.9.9パッチで追加ダメージの処理に修正あり

自動攻撃(左下)セット:○ スキル発動方法:対象指定 習得推奨度:△ 上限フレーム:6F(実測値約6.6F)  細かい検証はこちら→ランサースキルの攻撃速度と上限フレーム、実測値フレーム【RED STONE】

ロージングインパクト」の覚醒スキル。
492kといった低いダメージが追加ダメージが覚醒後の特色と考えられる。
ダブルクリティカル等が反映されず、限界突破上限が赤ダメであっても上限になる。そのため、ダブルクリティカルと「純粋図案書」でダメージを稼ぐレベル帯では、追加ダメージによるヒット数の増加の恩恵は少ない。

2020.9.9パッチで純粋・ダブクリ等について反映されるよう修正され、計9打攻撃になったが、クリティカル発生時に追加ダメージが表記されないバグがある。

2020.9.9修正後についてはこちら→【2020.9.9】修正されたランサースキル【RED STONE】
細かい検証は→熟練の戦術家(ロージングヴァルキリー)追加ダメージ検証

スチールマルチレイン ※2020.9.9パッチで追加ダメージの処理に修正あり

自動攻撃(左下)セット:× スキル発動方法:自分中心に範囲 習得推奨度:○ 上限フレーム:6F(実測値約6.6F) 細かい検証はこちら→ランサースキルの攻撃速度と上限フレーム、実測値フレーム【RED STONE】

スチールレイン」の覚醒スキル。
チェインストライクの方は魔力の暴走が入っているので変なダメージがあるが、ここで重要なのはヒット数である。「熟練の戦術家」の方には40万程度のダメージが3つ程あり、「チェインストライク」の方にはないため、これが熟練の戦術家の追加ダメージと考えられる。
2020.9.9パッチで本来の5打に*50%した追加ダメージが加わる処理に変更になった。

赤石の民衆さんによるとSlv+1毎に0.03範囲が広がりSlv50時点では3mのようなので、Slv+67で上限範囲5mに達することが想定される。「槍投げ」の射程が4.5mなので、システムタブにある「選択したスキルの射程を表示」をONにし左下スキル(基本攻撃)としてセットすることで、狩りの際の範囲に目安になる。
2020.9.9修正後についてはこちら→【2020.9.9】修正されたランサースキル【RED STONE】

ジャベリンストーム

自動攻撃(左下)セット:○ スキル発動方法:対象指定 習得推奨度:×

ジャベリンテンペスト」の覚醒スキル。
引き寄せスキルなので使えそうに思えるが、そんなことはまったくなかった。
まず引き寄せ範囲が狭すぎる。隣り合わせぐらいでなくてはいけない。
そんな距離で引き寄せる必要性ある…?

ダメ押しで、引き寄せ先が「スキル」の中心ではなく「自分」が中心という不可解さ。
放り投げたスキルの場所と関係なく、自分の近くにいるMOBがさらに自分に密着するというイメージ。
右にいた亀の距離だと引き寄せができ、下にいた亀は引き寄せ範囲対象外。引き寄せ範囲の狭さがご理解いただけるだろうか。謎極まるスキル。

知識覚醒 エレメタンルランサー 知識はこれ一択!

元素合成


知識ランサーがこれありきなのですでに一度書いているが再記載。
特に変更はないが、知識ランサーが強い所以といっても過言ではない。

「エレメンタルランサー」に覚醒した場合のパッシブスキル。
腕刺青の効果が全属性に適応されるというもの。
ex.水弱化70%→火水風土光闇各弱化70% 火強化120%→各属性強化120%

2020.9.9パッチで腕刺青が補助武器になった代わりに刺青の補正値が下がった。
補正値は下がったが、装備一箇所で全属性70%弱化はやっぱり破格!

クレセントライトニング ※2020.9.9パッチで攻撃回数に修正あり

自動攻撃(左下)セット:○ スキル発動方法:指定位置中心に範囲 習得推奨度:○ 上限フレーム:4F(実測値約4.4F) 細かい検証はこちら→ランサースキルの攻撃速度と上限フレーム、実測値フレーム【RED STONE】

ラジアルアーク」の覚醒スキル。
なぜか同じSlvなのに覚醒前より回数が1回減っている。手持ちの装備ではSlvを上げても12回攻撃にならなかった。最大範囲が覚醒前と比べて1m伸びて2.5mになるようだ。
狭いことには間違いないが、火力はかなりのものなので、PVPではこの1mが大きな差になるかもしれない。
Slv+100で最大範囲の2.5mになると思われる。

2020.9.9パッチで修正があり、攻撃回数が12回となった。

ブレイズ・アンド・ブリザード

自動攻撃(左下)セット:× スキル発動方法:自分中心に範囲 習得推奨度:○

ファイアー・アンド・アイス」の覚醒スキル。
覚醒前は2ヒットだったものが最低4ヒットするようになった。
距離によるダメージ増減が消えた代わりに、距離でヒット数が変化し、近くにいる場合は8ヒットする。
火力は相当高くなり、神殿以降のMOBも少ない攻撃回数で倒せるようになった。ただし、最近の開発の流行りである範囲上限6mの呪いを受けたので、覚醒前同様カケラ出し職としての性能は凡化。

信義

自動攻撃(左下)セット:× スキル発動方法:スキル使用で自己バフ 習得推奨度:○

信念」の覚醒スキル。
持続時間が1分だったスキルが10分になり非常に使いやすくなった。
魔法ダメージ+50%は相当なものなので知識ビルドならマスター推奨。
魔法ダメージ+分が強化上限に入るとか入らないとかということは、しょぼしょぼ装備の私には分からない。

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